心を晴れやかにし、あなたらしさで満たす心理セラピーです。

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カウンセリング・心理セラピー

母を早くに病気でなくしたことより、健康、免疫力、自然治癒力といったことに興味がありました。

最初は体に注目をしていましたが、そのうち「心」の体に及ぼす影響力に注目するようになりました。

また、以前勤めていた会社では、広報や教育、営業というお客様と接する部署に長くいましたのでコミュニケーションについても関心をもっていましたし、PTAなどでも人と人の関わりの大切さを実感していました。コミュニケーションを学んでいるとやはり「心」に行き当たります。

子育てやボーイスカウトで子どもたちを健やかに育むことに関しても「心」が大きなウエイトをしめています。

このことから心理を学ぶようになり、2011年に心理セラピストの活動を始めました。

幼いころから動物は家族の一人でしたが、数年前にネコを飼うようになってから、今の動物をとりまく状況について意識がさらに向くようになり、自分でもネコを保護したり、動物保護グループのサポートをするようになりました。

野良猫、野良犬、虐待、殺処分、被災地の動物・・・これらは動物の問題ではなく、人間の問題。

人にも動物にもやさしい人が増えることによって、それが周りの人々に伝わって、人にも動物にも過ごしやすい社会になることを願っています。
このことも心理セラピストになった理由のひとつです。

人と動物がともに生きる、その身近な場面は人とペットの関係です。
ペットと暮らすライフスタイルは飼い主さまにとって癒しであり、安らぎです。
ペットにとっても同様でしょう。

ところが、飼い主さまとペットの関係が不自然に密になりすぎるとそれぞれに負担やストレスがかかってしまう場合があります。

また、飼い主さまの心の揺れがペットに伝わりペットのストレスになっている場合があります。

飼い主さまとペットがナチュラルに暮らすために、お互いに心地よい距離と関係性を作る、飼い主さまの心が穏やかで安定している、そのための心のケアとしてカウンセリング・心理セラピーを行っています。